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RaspberryPi2をセットアップする。(その2)

 # # # # # # # #   注 意   # # # # # # # #
 
 2014.5.31現在、最新のRASPBIANでは、
下記の設定で再起動後に接続できなくなる可能性があります。
 こちらの記事の方法で対応してください。

RaspberryPi2で固定IPアドレスを設定する。

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 続いて無線LANの設定を。

 いつも使っているバッファロー製のアダプタは発熱が凄くて、やっぱり使用電流も多いみたいなので、今回はPLANEX製を用意しました。


 昔、PLANEX製のUSB無線KANアダプタの設定でかなり苦労した記憶があるのでちょっと心配ですが何とかなるでしょう。
(PSPでモンハンやろうってコトでPCを親機にしたネット構築で云々て話だったかな・・・)

 さらに今回は、SSHでiPhoneやPCからRaspberryPiにアクセスしたりと後々のことを考えて、静的IPアドレスの設定とします。

さて。
タスクバー(標準では上辺にありました。)の中からLXTerminalを選択してコンソール画面を開き、以下のコマンドを入力して、USBがちゃんと認識しているかを確認します。



lsusb


使っているLANアダプタの文字を確認したら、次はとりあえずLANにつなげてみます。
右上のモニタが2台並んでいるアイコンをクリックすると、受信しているネットワークの名称が出てくるので、該当するネットワークをクリック。

[ Pre Shared Key: ]

と聞かれるので、ネットワークに入るためのキーを入れます。

うまくいくと、電波のマークがしばらく動いてから、電波強度を示す数でマークが停止します。

再びコンソールに戻り、以下のコマンドを入れてIPアドレスを確認します。

今回は、「192.168.11.14」 というIPアドレスが割り当てられました。

 実はこの時、最初は「169.254.~」のアドレスになってしまってLANには接続できるけどインターネットには接続できないという事態に陥って焦ったのですが…恥ずかしながら我が家の暗号方式は未だにWEP64を使っていたのでそのままでは上手くいかなかったようです。
これを機会にAES方式に変更してセキュリティを向上させました。勉強になりました。
 

次に、次回からもこのIPアドレスとなるように、この値で固定するように設定します。
(いきなり以下の手順に入っていってもOKなんだと思いますが、任意に設定するIPアドレスをどう決めていいのかが良くわからないので、まず繋いでから割り当てられたIPアドレスを固定する方法です。)

ということで、LANの設定ファイルを書き換えます。
書き換えるためのエディタは、以前使ったことのあるnanoを使います。



sudo nano /etc/network/interfaces


すると以下のような内容が表示されました。



auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet manual

auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


これを以下の様に変更します。


auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.11.14
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.11.1

auto wlan0
allow-hotplug wlan0
#iface wlan0 inet manual
iface wlan0 inet static
address 192.168.11.14
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.11.1

wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


 書き換えが終わったら「Ctrl + X」で閉じる。
( y を押してからEnterで上書きが必要です。)

 続いて、再起動します。


sudo reboot

 
 再起動後に上手くいけば、タスクバーのインターネットブラウザでネットに繋がっているのが確認できると思います。


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 2014.5.31現在、最新のRASPBIANでは、
上記の設定で再起動後に接続できなくなる可能性があります。
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RaspberryPi2で固定IPアドレスを設定する。

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