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RaspberryPi2をVNCで操作する。


 今回は、RaspberryPi2のお話です。
 別にPi2 に限った話では無いんだけど。Pity peBの方は今RetroPieになってるんで。

 Pi2ではこれからGPIOしたりいろいろ遊ぶことに使っていこうと思いますが、デスクトップ環境があると何かと便利だということでVNCを導入しようと思います。

 VNCは「Virtual Network Computing」の略称で、リモートでコンピュータのデスクトップを触れるようにしようというものだそうです。
 今までのSHH接続ではコンソール画面をガシガシいじることが出来ましたが、デスクトップもいじれるようになるということです。

 さてさて、早速アプリケーションのインストールといきたいところですがまずはお約束のアップデートチェックから。

$sudo apt-get update

$sudo apt-get upgrade


 何事も無く終了したので、次はVNCで画面を流してくれるサーバーを立ち上げてくれるアプリを入れます。
 定番らしい「tightvncserver」を入れます。


$sudo apt-get install tightvncserver


インストールが終わったら立ち上げます。


$tightvncserver

始めて立ち上げるとパスワードを設定するように言われるので適当に入れます。
view-onlyパスワードってのも聞かれます。画面操作は出来ず見ることができるだけのパスワードってコトだそうです。
必要に応じて作ればいいでしょう。

パスワードが無事設定されると以下の文が表示されると思います。


New 'X' desktop is raspberrypi:1


「raspberrypi」の部分は手持ちのRaspberryPiに付けた名前なので人によって違うはず。
この文が表示されたら、このコンピュータのスクリーン1番についてVNCで流してますよってことらしい。
他にもスタートアップスクリプトとログが保存されました的な文も出ますがその辺はよくわからなくても問題ないっぽい。

さて、そこまでいったら今度はリモートで操作する側の設定です。
今回はwindowsXPが動いてるノートパソコンから操作してみます。
使ったソフトはこれ。
RealVNC日本語インストール版

サイトからダウンロードしてインストールしたら立ち上げます。

ダイアログ
こんな画面が出るので、RaspberryPi2のIPアドレスを入れます。
(固定方法はここ)
IPアドレスの後には「:1」を追加します。さっきコンソールで出た数字ですね。
そのあとパスワードを聞かれるので、先ほどtightvncserverで決めたパスワードを入れます。


あっさり出来ましたー。

ちなみにiPhoneでもVNCアプリがあるようです。

VNC Viewer

VNC Viewer


開発元:RealVNC

無料


posted with アプリーチ








立ち上げたら右上の+ボタンを押して必要事項を入力します…が、ここで注意するところがひとつ!
アドレス欄にはIPのあとにやっぱり「:1」を追加します。
スクリーン1番ということ…かな。


名前はこのアプリの中での呼び方の様です。


右上のconectで進みます。

こちらもあっさり繋がりました。
上手くいくと嬉しい!


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