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RaspberryPi2 でGPIOを準備する。

Raspberry Pi2から入出力等を行うことができるGPIOについて、使うための準備をしていこうと思います。

まず、GPIOについての確認。
Raspberry Pi2のGPIOは以下のとおりだそうです。
画像はelement14.comから拝借。
(ちなみに今使っているRaspberry Pi2は、element14製です。)
GPIO_Pi2.png

ここでいろいろ調べてみて理解したことを並べてみます。

・左右それぞれにある「Pin#」は、上から順に決められたピンの配置番号を示す。
・「NAME」は、それぞれのピンができる仕事を元に付けられた名前的なものを示す。

この2つがとても大事なのかなと。
ピンを指定するとき、どちらの呼び方も使われるらしいけど、どちらの呼び方かをはっきりさせないと混乱しそうです。
特にGPIO番号とピン番号が両方あるピンはやばそう。

各ピンの説明については、こちらのページも参考になるかと思います。(英語ですが)
Raspberry pinout
2015-06-04_13h26_40.jpg

このページでは、上画像で言う「Pin#」を「physical」、「NAME」の「GPIO~」を「BCM」と表記しています。
それぞれの機能や、同じ役割のピンが一緒に選択されたりするので今後使えそうです。

さて、こんなGPIOですが、使えるようになるためには下準備が必要そうです。

自分が教科書にしている「Raspberry Pi クックブック」では、RPi.GPIOというライブラリを使って説明されているのでそれを使います。


ターミナルから以下の2つをインストールします。


sudo apt-get install python-dev
sudo aot-get install python-rpi.gpio


RPi.GPIOの方は、今日現在では最新のものがすでに元から入っていたようです。

これで準備は出来たはず!
とりあえず次はLEDをチカチカさせるところまでじっくり考えて見ます。

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